広末涼子さん、いま明かす「2年間の休業」大学・結婚・出産…… - withnews(ウィズニュース) - withnews(ウィズニュース)
広末涼子さんは、平成とともに活躍の場を広げていきました。「おくりびと」など実力派の女優になる前の2年間、芸能活動を休止していました。世間の注目を集めた早稲田 ...
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広末 涼子(ひろすえ りょうこ、1980年7月18日 - )は、日本の女優。かつては歌手としても活動していた。本名、廣末 涼子(読み同じ)。夫はキャンドルアーティストのCandle JUNE。妹が一人いる。元衆議院議員の三村和也は母方の従兄。 高知県高知市出身。フラーム所属。1990年代後半に「ヒ
46キロバイト (5,849 語) - 2019年1月16日 (水) 05:41



(出典 magocsi-news.net)


今だに変わらない透明感は凄い!

1 ばーど ★ :2019/01/19(土) 10:17:57.83 ID:F5dSF8qq9.net

 デビュー当時「ポケベルの子」と言われた広末涼子さんは、まさに平成を象徴する存在です。そんな広末さんですが、地元では「女優になるなら広末は吉本」と言われていたそうです。あのドコモCMについては「謎というか、不思議でしょうがなかった」。広末さんに、デビュー当時の思い出を聞きました。(朝日新聞高知総局記者・加藤秀彬)

■「あのCMで名前と顔を知ってもらった」

 ――1996年、「広末涼子、ポケベル始める」と流れたNTTドコモのCMで、高知県出身の少女がその名を全国にとどろかせました。

 「あのCMで名前と顔を知ってもらったのは間違いない。本当に感謝しかないです。どうしてあんな名前も知られていない、ただの高校1年生の女の子の名前が大きく新聞の広告に出たのか」

 「あのコピーはすごくセンセーショナル。このだれも知らない単語を世の中に出すっていうのは私も謎というか、不思議でしょうがなかったです。それでポケベルの子と言われたり、名前で呼ばれたりということがきっかけだったので、すごく運命を感じています」
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■「10代のころは田舎の中学生だから」

 ――バブル崩壊後の1994年に「クレアラシル」のCMでデビュー。その後、阪神淡路大震災やオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。そんな中、広末には「清純派」「元気」なイメージがついてまわります。

 「デビュー直後は、『似ていると言われます』『近くにいそう』とよく言われました。そういう部分ではもしかたら、特別なザ・女優やアイドルではない親近感が受け入れられたのかもしれません。今の女優や若手の女の子を見ていると、やっぱり洗練されています」

 「それなのに、私の10代のころは田舎の中学生だから、よくこれで大丈夫だったなと思いますね。自然体でいた結果が、優等生、清楚(せいそ)、という印象になったと思います」
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■「それなりに良い子だったのかも」

 ――中学校では陸上部に所属し、走り高跳びの選手でした。

 「私はずっとスポーツしかやっていませんでした。ずっと男の子に間違えられていて、『女優になるなら広末は吉本』と言われるようなキャラクターでした」

 「知らない第三者の方や大人に接すると、最低限の礼儀とか気遣いは気をつけていました。そういう意味では、清純派だったのかもしれないし。それなりに良い子だったのかも。けど、そこまで良い子なつもりもなかったので、違和感を感じていたのかもしれません」

 「清純派と言われることが嫌だとか、反発するような気持ちはなかったです」

■「迷った時期はありませんでした」

 ――小学生時代から、テレビの向こうの世界にあこがれていたそうですね。

 「女優さんには物心がついたときからなりたいと思っていました。みなさんが花屋さん、ケーキ屋さんになりたいと言っているときから女優さんになるのが夢で、不思議と迷いはありませんでした」

 「歌番組などのテレビが大好きで、高知では民放が二つしかなかったので、東京の親戚に番組のビデオテープを送ってもらっていました。小学生の時は、女優では浅野ゆう子さん、浅野温子さん、宮沢りえさん、後藤久美子さん。歌手は中山美穂さん、小泉今日子さん、みなさんのすごくきらきらした姿をブラウン管を通して見ていました。『20年後の私』という作文では、女優さんになっている設定で文章を書いていました」

 「周りがそれをどう思っていたかはわかりません。中学2年生で初めてオーディションを受けたときも、芸能界に入ってからも、これほどとんとん拍子にここまで実現するとは、両親ですら思っていなかったと思います。友達は応援も批判もなく、夢の世界だと思っていたと思います。迷ったりちゅうちょしたりという時期はありませんでした」
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■「夢に思い描いた通りでした」

※省略
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広末涼子(ひろすえ・りょうこ)1980年、高知市生まれ。94年、クレアラシルのCMでデビュー。97年、「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビュー。「鉄道員」「おくりびと」「ゼロの焦点」など数々の映画やドラマに出演した。

【動画】広末涼子 - ドコモポケベル初CM[1996]

(出典 Youtube)


1/19(土) 7:06
withnews
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000001-withnews-ent&p=1


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